きく組(6月)

おまたせクッキーという絵本を読んでいるときに子どもたちから「おいしそう」「食べてみたい」と言う声が聞かれたので、「作ってみたい?」と聞くと「作ってみたい!」と作りたいという子どもたち。

その気持ちを受け止めて、みんなでクッキーづくりをしました。

材料を袋に入れて、その袋が破れないように優しくもむ子どもたち。「おいしくなーれ」と魔法をかけている子どもたちもいました。型抜きでは、うまくできるか不安だったようで表情が硬くなっている子もいましたが、星やハートの形がぬけると安心したようで笑顔になっている姿がとてもかわいらしかったです。

「まだ?」と焼きあがるのを心待ちにしていた子どもたちは焼きあがったクッキーをみると「わぁー!」と目を輝かせていました。そして「おいしい!」「さくさくしてる!」とクッキーをとっても嬉しそうに味わっていた子どもたちでした!

お家の方にはエプロンと三角巾のご用意のご協力ありがとうございました。